このゲームについて

2026年9月6日

同じお題に言語モデルと友人たちが答えたとき、まだ見分けられるのか。その疑問を、休憩ひとつで終わる試合にしたものです。

ラウンドでやること

各ラウンドでだれかがお題を書き、モデルが一度だけ答え、人間は全員その回答に見せかけた囮を書きます。そのあと投票し、モデルが書いたと思う一文を選びます。

キャンペーンも、ガチャも、部屋の外のランキングもありません。投票のあと、きれすぎた文や、卓のだれかに似すぎた文の話になることが多いです。

だれ向けか

すでに雑談している少人数向けです。飲みの席やボイチャ、友人、二次会。2人から遊べます。無料プランの部屋は最大6人、プレミアムのホストは最大12人まで広げられます。

一行の質問で足ります。非公開ルームを作るのにアカウントは不要です。ログインは、公開ロビー、プレイ履歴、プレミアムのためにあります。

AIの使い方

モデルはプレイヤーの一人です。部屋の設定に従って、ラウンドごとに回答を一つ書きます。文字数のヒント、任意の口調、穴埋めモードでは単語が欠けた文。人間は、自分の文や推測を出すまで生の生成結果を見ません。

いま読んでいるページは、ルール、モード、部屋の作法を伝えるために書いています。生成文は試合の中だけにあり、試合とともに捨てます。お題や回答がルールに反する場合は、ホストとログイン中のプレイヤーが通報できます。

この運営の意図

準備がネタより重いと、パーティーゲームは続きません。だからブラウザのまま、部屋は6文字のコード、試合は次の一杯より先に終わる想定です。設定はロビーで見えるので、穴埋めモードや極端な口調にいきなり当たらないようにしています。

得点、モード、公開ルームの長い説明は「遊び方」へ。お題やブラフの技術はガイドへ。このページは、本物のAIが一人混ざる短いブラフゲームである、という意図です。

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