ガイド
画面

お題の出し方

2026年9月6日

下手に偽れるお題は、上手に偽るのが難しい。事実一つしか答えられないと人間が負ける。何でもありだと、投票が好みの勝負になる。

狙う形

短い意見、ごく短い物語、ルールを聞いてください。百科事典の要約は避けます。「幸せを一言で説明して」は「フランスの首都は?」より良いです。人間がそれっぽい口調を捏造できるからです。「今日の晩ごはん、何がいい?」も、人間は本音を持ち、モデルは一般論を持ちます。

一文にしてください。長いお題は長いモデル回答を呼び、投票画面をだれも読みません。制約が必要なら質問の中に入れてください。「一言で」「法律として」「犬に説明して」。

ゲームが出す例

お題画面は、次のような一行を出せます。そのままでも、名詞を一つ入れ替えても使えます。

「〇〇な世界での法律は?」

「幸せを一言で説明して」

「無人島に持っていくもの」

「タイムマシンで最初に行く場所」

「猫が人間だったら最初にすること」

「宇宙人が地球で一番驚くもの」

「未来の小学校の宿題」

「幽霊が本当に怖がるもの」

型は同じです。状況と、小さな出力(法律、一つ、最初の行き先)。モデルに口調を与えつつ、人間の冗談の余地を残します。

出さないもの

他人の私事、性的な内容、危害を求めるお題は出さないでください。コードが非公開でも、卓は十分に公の場です。正解が一つしかないクイズも避けます。「800字書いて」も避けます。本文モードはブラフの勝負で、長い作文は投票が止まります。

卓が疲れたら、前のラウンドのお題の単語を一つだけ変えて再利用してください。見慣れていると、ブラフの比較が楽になります。

広告スペース