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穴埋めモード

2026年9月6日

穴埋めモードは、本文モードとは別の競技です。モデルがすでに書いた文の、欠けた単語を当てます。

画面に出るもの

お題のあと、AI回答が番号付き空欄(本文の _(1)_ など)と、対応する入力欄で出ます。隠す単語は1〜5個で、ホストがロビーで決めます。空欄ごとの文字数ヒントは任意です。設定によっては接頭辞ヒントも出ます。

投票画面はありません。時間切れか全員提出のあと、どの空欄が当たったか、組み立てた文がどう読めるかを見ます。

当て方

まず空欄付きの文を最後まで読んでください。隠されるのは内容語で、助詞を無作為に抜いているわけではありません。「冷蔵庫の __(1)__ の独白」なら「の」より「ヨーグルト」側です。

文字数ヒントがあれば長さを合わせてください。次にレジスタです。ふざけたお題に、役所言葉の名詞はあまり入りません。リストの中の空欄が二つなら、同じカテゴリ(場所、物、言い訳)であることが多いです。

空欄には単語を一つ入れてください。一つの枠に節を丸ごと入れないでください。採点はその空欄の単語と隠れ単語を、部屋の言語向けに軽く正規化して比べます。枠に語を足しても、その空欄は外れます。

得点と、使うタイミング

当たった空欄が+1、外れは0です。投票がないので、未投票の−1もありません。空欄3つのラウンドは0〜3点です。試合の順位は合計のままです。

全文の囮に飽きた卓や、ブラフのあいだに静かなパズルを挟みたいときに使ってください。開示のあとに指摘し合う時間が恋しくなったら、本文モードに戻してください。

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